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母の日のお花のプレゼント カーネーションor胡蝶蘭

母の日のお花のプレゼントって、ちょっと毎年毎年同じものばかり贈って、プレゼントする気持ち自体は評価出来るとしても、マンネリ化してしまった気持ちってあるのではないでしょうか。

お花やさんに行けば、本当に見たこともないようなお花が売られているのに、なんでカーネーションにばかり注目してしまうのかも不思議と言えば不思議です。

でも、みなさんのちょっとしたモチベーションによって、母の日のお花のプレゼントはすぐに変えることだって出来るはずです。

青いカーネーション

母の日のお花のプレゼントって、青いカーネーションを贈れば、同じカーネーションだとしてもインパクトが相当あるのではないでしょうか。

なかなか青いお花というものは見付けられない中、青いカーネーションという存在が顕著にあります。

青いカーネーションは、「ムーンダスト」という名前です。花言葉は、永遠の幸福です。

まさに母の日のお花のプレゼントには相応しいお花と言っていいでしょう。

実際には、カーネーションには、青い色素は持ち合わせている訳ではありません。ペチュニアやビオラから青色の色素を合成する遺伝子を取得して、カーネーションに組み込んだというまさに科学的なカーネーションが誕生したと言っていいでしょう。

現在、アクアブルー、ライラックブルー、プリンセスブルー、ベルベットブルーというラインアップが販売されています。(スタンダードタイプ)

枝の先端で枝分かれする多花性のスプレータイプも、お花のプレゼントとして素敵です。
サファイアや、アクアマリンという種類があります。

胡蝶蘭

母の日のお花のプレゼントには、胡蝶蘭というのもいいのではないでしょうか。

高級感漂うお花といえば、胡蝶蘭が一番です。一年に一回のお花のプレゼントだとしたら、こんな胡蝶蘭も候補かもしれないですよね。

花持ちも良く、温度に気を付ければ1ヶ月以上きれいな花を楽しむことが出来、そのような意味では結構お得感のあるお花と言ってもいいかもしれません。

でも他のお花と比較したら価格はキング級というのも間違いありません。大輪は12000円~、中大輪は10000円~、ミディは9500円~という価格帯は、なかなかお花という枯れてしまうものに対しての選択肢としては悩むところかもしれないですよね。

毎年毎年、母の日のお花のプレゼントとしてはちょっと厳しいとしても、節目となる母の日のプレゼントとしては、この程度のプレゼントは大いにありではないでしょうか。