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コチョウランと母の日

コチョウランに包まれた環境に私達が置かれたとき、日常生活のストレスも解消されて、とてもリラックスした気分になることができます。お家にコチョウランを飾るということよりも、コチョウランのイベントなどに参加
する方が、よっぽど私達に大きなメリットがあります。

例えば、母の日のイベントとして、そのような場所へお母さんを連れて行くというのも方法です。

【「大胡蝶蘭展」】

残念ながらもう終了してしまったのですが、国内最多となる200品種の胡蝶蘭がパレス ハウステンボスを埋め尽くす「大胡蝶蘭展」が開催されていました。場所は、ハウステンボス・パレス ハウステンボスです。

部屋全体を覆うように広がる「蘭のトンネル」や、蘭が飾られた水槽に金魚が泳ぐフラワーアートが初登場しました。 それは、宮殿をカラフルに華やかなコチョウランが彩ります。

【母の日にコチョウランを】

母の日のイベントに、当たり前にカーネーションを贈ろうと思っている人たちは多いようです。あまりにもカーネーションというお花は、母の日のイベントの定番になり過ぎて、マンネリ化してしまっていることはないでしょうか。母の日にカーネーションというのは、やはり比較して安価だからいい思っている人たちもいるのかもしれませんが、時にはもうちょっと高価なコチョウランを贈るモチベーションによって、お母さんにもっと喜んでもらうことができます。

意外と思うのかもしれませんが、コチョウランも母の日のイベントの定番だったりします。お花は、枯れてしまうからプレゼントとして避けたいという人たちもいるかもしれませんが、このコチョウランは、案外はなもちがいいことも人気のひとつとされています。胡蝶蘭は温度管理に気を付ければ2ヶ月はきれいに咲く言われていますので、お母さんにはずっと喜んでもらうことができます。

【世界らん展】

東京ドームで開催されている「世界らん展」にお母さんを連れて行くというのはどうでしょうか。このイベントも、母の日とはほど遠い2月のイベントですが、お母さんを感謝する気持ちがあれば、母の日の前倒しも全然問題はありません。とにかく、みなさんは、お母さんに一番喜んでもらえる方法について考える必要があります。

ここで展示された総株数はなんと約3,000種・約100,000株もあり、洋蘭や東洋蘭、日本の蘭の見事な品のある華麗な姿を見ることができ、まさに、コチョウランという非現実的スペース空間と遭遇することができます。